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Q:注射は痛いのに、鍼(はり)治療はなぜ痛くないの?

7月 1st, 2018

Q:注射は痛いのに、鍼(はり)治療はなぜ痛くないの? (中和医療専門学校)
A:注射に用いられる針は、部位により様々な太さの針が使用されているが、輸血用の針では1.2㎜の太さの針が用いられています。一方、日本で行われている鍼(はり)治療用の鍼の太さは、0.16㎜~0.20㎜の太さが使用されています。従って、鍼(はり)の太さの違いが、鍼(はり)治療が痛くない理由の一つであります。
また、日本で行われる多くの鍼(はり)治療では、鍼管(しんかん)と呼ばれる特別な器具を用いる為、さらに痛みが生じにくい。

toyoryoho 協会トリビア, 東洋雑学

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