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Q:はり師・きゅう師に向いている人はどんな人ですか?

12月 11th, 2012

Q:はり師・きゅう師に向いている人はどんな人ですか? (東洋医療福祉専門学校)
A:はり・きゅうは医療です。当然、他の医療従事者と同じような「人の痛みがわかる」「優しい」「相手のために何かお手伝いをしたい」という人が向いていることは言うまでもありません。加えて、はり・きゅうはお医者さんに比べると治療時間が長くなりますので、会話が好きな方に向いていると思います。治療の際に患者さんの皮膚に直接触れることが多いので、手が温かいと好まれるようです。
しかし会話が不得手、手が冷たい、という方も心配しないで下さい。お話があまり上手でなくても、患者さんから症状などについて聴き出す技術を学校で学べます。手が冷たくても一生懸命技術を練習したり、気持ちをこめて治療することで「治療家の手」と呼ばれる温かい手を作ることもできます。 
大事なのは、将来出会う患者さんを思って熱心に練習したり、自分の精一杯を出せるかどうかです。医療に興味があり、温かい心で人と接することができるなら、はり師・きゅう師という職業を選択肢に加えてみてください。温かい手の方や、会話が好きな明るい性格の人なら尚更です。

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