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Q:気とはどういうものでしょうか? 本当にあるのでしょうか?(呉竹医療)

12月 1st, 2011

Q:気とはどういうものでしょうか? 本当にあるのでしょうか? (呉竹医療)
A: 東洋医学では、気を「人体を構成する基本物質」と考えています。
   気の働きは以下の5つです。
   ・体を成長、発育させる
   ・体を温める
   ・免疫力をアップする
   ・血液などの必要な物質を体内に留める
   ・飲食物を変化させ消化、吸収し、不要なものを排出する

   日本語は「気」と密接に結びついています。
  「元気」、「気力」、「やる気」、「勇気」、「気分」、「雰囲気」
   など、挙げればきりがありません。
   日常会話で我々は頻繁に使っているんですね。
   みなさんも「気」のつく言葉を考えてみてください。
   目に見えないものを我々は感じ取っているのかも知れません。

   さて、「気」ってあるのでしょうか? ないのでしょうか?
   結論は出ていません。
  「東洋医学の思想」では、「人体を構成する基本物質」と考えていますが、科学的には「気」という
   物質の存在は証明されていません。
  科学の進歩によって「気」の存在が証明される日が近い将来、訪れるかもしれません。

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