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Q:鍼(はり)治療を受けた時、不思議な感覚が生じたのですが、それは何だったのでしょうか?

3月 11th, 2013
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Q:鍼(はり)治療を受けた時、不思議な感覚が生じたのですが、それは何だったのでしょうか?(関東鍼灸専門学校)
A:それはきっと「響(ひび)き」と言われるものだと思います。鍼を打つと、人によって感じ方は異なるのですが、ズーンと感じたり、温かく感じたり、心地よく感じたりすることがあります。それらは「響き」と言われるものです。また「遺感(いかん)覚(かく)」として治療後数日間残ることもあります。決して体にとって害となるものではなく、むしろ好転に向かう反応でもありますので、心配なさらずに治療をお受け下さい。ただ、この「響き」があまりお好きでない方は、治療者にその旨をお申し出下さい。

協会トリビア, 東洋雑学