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鍼治療の適応症

10月 4th, 2004
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WHO(世界保健機構)は、1979年に鍼治療の対象として、
以下の疾患を挙げています。
注:これらの中には、日本では、鍼治療がおこなわれていない疾患も含まれています。

 副鼻腔炎、鼻炎、感冒、扁桃炎、気管支炎(合併症のないもの)、
 結膜炎、中心性網膜炎、小児白内障(合併症のないもの)、歯痛、
 抜歯後疼痛、歯肉炎、咽頭炎、食道噴門痙攣、
 横隔膜痙攣(しゃっくり)、胃下垂、胃炎、胃酸過多症、
 十二指腸潰瘍、腸炎、下痢、便秘、麻痺性イレウス、頭痛、
 片頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺(初期3~6ヵ月以内のもの)、
 脳卒中による麻痺、末梢神経系疾患、
 ポリオの後遺症(初期6か月以内のもの)、メニエール病、
 神経性膀胱障害、夜尿症、肋間神経痛、頚腕症候群、五十肩、
 テニス肘、坐骨神経痛、腰痛、関節炎

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