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Archive for the ‘協会トリビア’ Category

Q:お灸(きゅう)にはどんな種類があるか。

7月 1st, 2019
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Q:お灸(きゅう)にはどんな種類があるか。 (中和医療専門学校)
A:お灸(きゅう)の種類は、有痕灸と無痕灸に分ける事ができます。有痕灸は、もぐさを直接皮膚の上で燃焼させ、灸痕を残す方法です。もぐさの大きさや燃焼させる回数によって灸痕のでき方は異なってくるが、普通は米粒の半分ほどの大きさのもぐさを3壮から5壮ほど燃焼させるのが一般的であります。無痕灸は、灸痕を残すことのない施灸方法であります。その中の隔物灸は皮膚上に介在する物を置き、その上にもぐさをのせて燃焼させ、温熱刺激と介在物の作用を期待するものであります。

協会トリビア, 東洋雑学

Q:鍼灸はなぜ効くのですか?

6月 1st, 2019
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Q:鍼灸はなぜ効くのですか? (関西医療学園専門学校)
A:鍼灸(しんきゅう)が効いているのではありません。治しているのはあなた自身の体です。鍼灸(しんきゅう)はその後押しをしているだけです。

協会トリビア, 鍼灸治療

Q:東洋医学でいう「気」とは、どのようなものでしょうか?

5月 1st, 2019
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Q:東洋医学でいう「気」とは、どのようなものでしょうか?(東洋鍼灸専門学校)
A:大きく四つに分けると、原気(元気)、宗気、営気、衛気があります。原気とは、生命活動の基本となる気です。宗気とは、呼吸や血液を循環させる機能があります。営気とは、血液中の栄養分となります。衛気とは、体表面をおおって、外から侵入しようとする邪気から、体を保護しています。以上の四つの気が人体に分布しています。

協会トリビア, 東洋雑学

Q:特に身体の不調を感じていなければ、鍼灸(しんきゅう)治療を受ける必要はないでしょうか?

4月 1st, 2019
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Q:特に身体の不調を感じていなければ、鍼灸(しんきゅう)治療を受ける必要はないでしょうか?  (日本健康医療専門学校)
A:そのようなことはありません。
東洋医学には「未病(みびょう)治(ち)」という考え方があります。これは病気になってしまってから治療をするのではなく、「未病(みびょう)」、すなわちまだ病気の症状が現れる前に身体の変化を察知し、治療しようという考え方です。東洋医学では古来よりこの「未病(みびょう)」の状態で治療し、病を発症させないのが一番の名医であるとされてきました。自分ではどこも悪くないと思っていても、実は身体に何らかの好ましくない変化が起こりつつある、ということもあります。鍼灸(しんきゅう)治療はその変化を、脈を診(み)る・お腹の状態を診(み)るなどのさまざまな方法で察知し、治療をしていきます。
そのような鍼灸(しんきゅう)治療の特徴から、体調維持・管理のために定期的に鍼灸(しんきゅう)治療を受けている方も沢山います。自分では気づかないようなちょっとした身体の変化を、いつも身体を診(み)ている鍼灸(しんきゅう)師が気づくこともあります。また、例えば肩が凝(こ)って非常に硬くなっていても、その状態に慣れてしまっているために自分自身は凝りを感じていないといった患者さんもいらっしゃいます。そのような患者さんは、鍼灸(しんきゅう)治療によって凝(こ)りがとれて初めて、自分の肩が凝(こ)っていたことに気付いたりするのです。自分では特に身体の不調がないと思っていても、ぜひ鍼灸(しんきゅう)治療を受けてみられることをお勧めします。

協会トリビア, 鍼灸治療

Q:治療を受ける際、どのような服装で行けばよいのですか?また治療の時には衣服を脱ぐのですか?

3月 1st, 2019
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Q:治療を受ける際、どのような服装で行けばよいのですか?また治療の時には衣服を脱ぐのですか? (四国医療専門学校)
A:治療院によって患者さん用の着替えを用意しているところもあれば、「このような服装で来て下さい」とお願いしているところもあります。受診する前に直接ご確認されることをお勧めいたします。
また、治療の多くは肘から先や膝から下です。お腹や背中に治療させて頂く場合でも、まくる程度で大丈夫なこともあります。肌の露出についてなど、気がかりなことがございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

協会トリビア, 東洋雑学

Q:診断名がついていない状態でも、はり・きゅうの治療を受けることができますか?

2月 1st, 2019
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Q:診断名がついていない状態でも、はり・きゅうの治療を受けることができますか? (大阪行岡医療専門学校長柄校)
A:できます。病院等ではっきりした病名がつかなくても、なんだか具合が悪いとか、身体がスッキリしない状態などがあります。そのような時でもはりやきゅうの治療を受けて頂いて大丈夫です。症状が改善することがあります。

協会トリビア, 鍼灸治療

Q:煙のでないタイプのお灸(きゅう)を知りたいのですが?

1月 1st, 2019
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Q:煙のでないタイプのお灸(きゅう)を知りたいのですが? (IGL医療福祉専門学校)
A:炭火もぐさを使用した、煙も出ずにおいもしない温灸(おんきゅう)があります。また、火を使わないカイロのような温灸(おんきゅう)や、専用の温熱器具を使用するお灸(きゅう)も煙が出ません。温灸(おんきゅう)は一般の方もご自宅で使用可能です。

協会トリビア, 東洋雑学

Q:どのような人が鍼灸(しんきゅう)の学校に入学するのですか? 

12月 1st, 2018
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Q:どのような人が鍼灸(しんきゅう)の学校に入学するのですか? (京都仏眼鍼灸理療専門学校)
A:高校卒業以上(または大学に入学することができる者)の資格があれば、鍼灸(しんきゅう)学校を受験することができます。
鍼灸(しんきゅう)学校に入学される方の経歴や年齢は様々です。高校を卒業してすぐの人もいれば、一度就職をしたけれど鍼灸(しんきゅう)師を目指す人、医療関係の仕事をしていて治療の幅を広げようとする人、主婦業をしながら学校に通っている人など様々です。老若男女、年齢層も幅広いです。鍼(はり)師や灸(きゅう)師、あん摩マッサージ指圧師になりたいという強い意志があれば、これまでの経歴や年齢は問われません。

協会トリビア, 鍼灸・あマ指の学校関係

Q:鍼(はり)治療を受けてみたいのですが、信頼できる施術所を探すにはどうしたら良いでしょうか?

11月 1st, 2018
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Q:鍼(はり)治療を受けてみたいのですが、信頼できる施術所を探すにはどうしたら良いでしょうか? (日本鍼灸理療専門学校)
A:はり、きゅう、あん摩・マッサージ・指圧の施術ができるのは有資格者のみで,法律によりそれぞれの免許を取得した者に限られています。免許を持っていなければ治療をしてはいけないと法律で定められています。はり、きゅう、あん摩・マッサージ・指圧の施術所をインターネットで検索をすることも出来ますが、必ず有資格者であることを確認して下さい。最近、資格を持っていない無資格者が治療をしていて、社会的に問題となっていますので、もし、ご心配であれば、有資格者であるかを確認してみることをお勧め致します。

協会トリビア, 東洋雑学

Q:耳ツボってどんなものですか? 

10月 1st, 2018
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Q:耳ツボってどんなものですか? (呉竹医療専門学校)
A:私達の耳には内臓や自律神経の働きを助けるツボが数百ヶ所以上もあるとされています。その中に、満腹感や空腹感を脳に感じさせるような働きを持っているツボがあります。そのツボを揉(も)んだり、小さな鍼(はり)を貼ったりして刺激すると、満腹感を感じたり、空腹感が抑えられたりして、ダイエットの効果があるとされています。花粉症の治療や禁煙などにも耳ツボが使われることがあります。

協会トリビア, 東洋雑学