Home > 協会トリビア, 東洋雑学 > Q:鍼(はり)を刺された時、痛みがある時とない時があります。それはどうしてですか?

Q:鍼(はり)を刺された時、痛みがある時とない時があります。それはどうしてですか?

5月 1st, 2017

Q:鍼(はり)を刺された時、痛みがある時とない時があります。それはどうしてですか? (専門学校浜松医療学院)
A:皮膚の表面にはいろいろな感覚の受容器と言って、感覚の受け入れ場所があります。それは目で見ても分からないほど小さいもので、その受容器に鍼(はり)先が入ると痛く感じ、入らなければ痛くありません。また、鍼を刺している時に血管を傷つけてしまうと痛みを感じます。

toyoryoho 協会トリビア, 東洋雑学

Comments are closed.