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Q:鍼(はり)は“ひびき”を感じる方が効くのですか?

7月 1st, 2016

Q:鍼(はり)は“ひびき”を感じる方が効くのですか? (東京医療専門学校)
A:鍼(はり)治療を受けると、奥の方にずんとした感覚、“ひびき”を感じることがあります。ひびきを感じた後は体がとても楽になった経験がある人も多いでしょう。しかし、鍼(はり)は、皮膚の下に刺すだけでなく、皮膚に接触させるだけでも効果を出すことができます。同じ人でも体の状態によって、鍼(はり)の深さや刺激の方法が違ってきますから、“ひびき”や“鍼(はり)を刺された感覚”がなくても身体は十分に体調を整えるように反応するのです。

toyoryoho 協会トリビア, 東洋雑学

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