Archive

Archive for 12月, 2015

Q:お灸(きゅう)に使うもぐさでアレルギーが出ることはありますか?お灸(きゅう)をした部分ではなく、全く治療を施さなかった部分「目」が痒(かゆ)くなったことがあります。 

12月 1st, 2015
コメントは受け付けていません。

Q:お灸(きゅう)に使うもぐさでアレルギーが出ることはありますか?お灸(きゅう)をした部分ではなく、全く治療を施さなかった部分「目」が痒(かゆ)くなったことがあります。 (IGL医療専門学校)
A:お灸(きゅう)をしてアレルギー反応が出たという話はあまり聞いたことがありません。ただ、鍼(はり)やお灸(きゅう)にはまだまだ未解明なことも多いのは事実です。もぐさを使用したお灸(きゅう)でアレルギー反応が出現したのであれば、鍼(はり)治療やもぐさを使用しないお灸(きゅう)をされてはいかがでしょうか。小さいカイロのような温灸(おんきゅう)など、もぐさを使用しないお灸(きゅう)もたくさんあります。

協会トリビア, 鍼灸治療

Q:はりきゅう治療では、症状が出ている場所と関係ないところまで触られるって本当ですか?恥ずかしいというか、不安なのですけど。

12月 1st, 2015
コメントは受け付けていません。

Q:はりきゅう治療では、症状が出ている場所と関係ないところまで触られるって本当ですか?恥ずかしいというか、不安なのですけど。 (専門学校名古屋鍼灸学校)
A:一概には言えませんが、鍼(しん)灸(きゅう)治療では症状が五臓(ごぞう)六腑(ろっぷ)のどこに原因があるのかを判断し、経(けい)穴(けつ)に鍼(はり)や灸(きゅう)をします。その判断は望(ぼう)診(しん) (見ること)、聞(ぶん)診(しん)(音や臭いをきくこと)、問診(尋ねること)、切(せつ)診(しん)(こりや痛みのある場所を触ったり、脈を見ること)の4つの方法で行います。ですから症状が腰痛でも、お腹や背中や手足を触診することがあります。しかし、どの先生も無理強いなどせず、話し合いのうえ、可能な方法で診断や鍼灸(しんきゅう)治療をしますので、安心してください。

協会トリビア, 鍼灸治療