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Q:鍼(はり)と灸(きゅう)の使い分けはどのようにしていますか?

12月 1st, 2014
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Q:鍼(はり)と灸(きゅう)の使い分けはどのようにしていますか? (専門学校浜松医療学園)
A:基本的には症状によって使い分けることが多いです。冷えの症状があり、温めたい場合は、特にお灸(きゅう)を使用します。お灸(きゅう)にもモグサを皮膚に直接置いて燃やす直接灸(きゅう)や、皮膚の上に生姜や味噌などを置き、その上からモグサを燃やす間接灸(きゅう)があります。これも症状によって適宜使い分けています。

協会トリビア, 東洋雑学