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Archive for 3月, 2013

Q:医療従事者に必要なことは何ですか?

3月 21st, 2013
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Q:医療従事者に必要なことは何ですか?(呉竹医療専門学校)
A:患者さんの身体を診(み)る前に、心身ともに自分自身の健康管理が出来ること。それが何よりも必要だと思います。それから、自分自身を客観的に捉えることが出来ると、患者さんの訴えも率直に理解できるようになれますので、自分自身をよく知ることも大切だと思います。

協会トリビア, 東洋雑学

Q:鍼(はり)治療を受けた時、不思議な感覚が生じたのですが、それは何だったのでしょうか?

3月 11th, 2013
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Q:鍼(はり)治療を受けた時、不思議な感覚が生じたのですが、それは何だったのでしょうか?(関東鍼灸専門学校)
A:それはきっと「響(ひび)き」と言われるものだと思います。鍼を打つと、人によって感じ方は異なるのですが、ズーンと感じたり、温かく感じたり、心地よく感じたりすることがあります。それらは「響き」と言われるものです。また「遺感(いかん)覚(かく)」として治療後数日間残ることもあります。決して体にとって害となるものではなく、むしろ好転に向かう反応でもありますので、心配なさらずに治療をお受け下さい。ただ、この「響き」があまりお好きでない方は、治療者にその旨をお申し出下さい。

協会トリビア, 東洋雑学

Q:こっている所を揉むとなぜ楽になるのですか?

3月 1st, 2013
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Q:こっている所を揉むとなぜ楽になるのですか?(四国医療専門学校)
A:体には外からの刺激に反応する働きがあります。その中の一つに揉んだところの血流が良くなる作用があります。こりは血流が悪くなっている状態ですから、揉むことによって血流が良くなり、こりが和らぐことになります。また、「気持ちいい」と思うことが痛みを抑えてくれる働きもあります。

協会トリビア, 東洋雑学