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Archive for 12月, 2012

Q:顔にもお灸(きゅう)をするのですか?

12月 21st, 2012
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Q:顔にもお灸(きゅう)をするのですか? (IGL医療専門学校)
A:顔にお灸をする場合もあります。痕の残らない間接(かんせつ)灸(きゅう)というお灸をすることもあります。ただ、間接(かんせつ)灸(きゅう)であっても全くヤケドを起こさせないわけではないので、きゅう師は十分に注意して治療を行っています。

協会トリビア, 東洋雑学

Q:鍼灸(しんきゅう)院にはどのくらいのペースで通えばいいですか?

12月 17th, 2012
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Q:鍼灸(しんきゅう)院にはどのくらいのペースで通えばいいですか? (朝日医療専門学校岡山校)
A:疾患によっても異なるので、治療を受けた時に尋ねてみるのがよいでしょう。状態にもよりますが、最初はあまり日にちを置かずに治療を受ける方がよい場合もあります。その後、体調を見ながら間隔を開けて行きます。体調が良くなった後も、定期的に通う事で、健康増進にもなるでしょう。

協会トリビア, 東洋雑学

Q:はり師・きゅう師に向いている人はどんな人ですか?

12月 11th, 2012
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Q:はり師・きゅう師に向いている人はどんな人ですか? (東洋医療福祉専門学校)
A:はり・きゅうは医療です。当然、他の医療従事者と同じような「人の痛みがわかる」「優しい」「相手のために何かお手伝いをしたい」という人が向いていることは言うまでもありません。加えて、はり・きゅうはお医者さんに比べると治療時間が長くなりますので、会話が好きな方に向いていると思います。治療の際に患者さんの皮膚に直接触れることが多いので、手が温かいと好まれるようです。
しかし会話が不得手、手が冷たい、という方も心配しないで下さい。お話があまり上手でなくても、患者さんから症状などについて聴き出す技術を学校で学べます。手が冷たくても一生懸命技術を練習したり、気持ちをこめて治療することで「治療家の手」と呼ばれる温かい手を作ることもできます。 
大事なのは、将来出会う患者さんを思って熱心に練習したり、自分の精一杯を出せるかどうかです。医療に興味があり、温かい心で人と接することができるなら、はり師・きゅう師という職業を選択肢に加えてみてください。温かい手の方や、会話が好きな明るい性格の人なら尚更です。

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Q:鍼(はり)治療で感染することはないのですか?

12月 1st, 2012
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Q:鍼(はり)治療で感染することはないのですか? (東京メディカル・スポーツ専門学校)
A:感染することがないように使い捨ての鍼を使うようになってきました。また使い捨てでない鍼も、必ず滅菌しますので、道具からの感染を防げるようになりました。そして刺す前に鍼を刺す場所には必ず消毒を行ない、鍼を抜いた後にも消毒を行って感染を防いでいます。

協会トリビア, 鍼灸治療