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Archive for 8月, 2012

Q:治療時間はどれくらいですか?

8月 21st, 2012
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Q:治療時間はどれくらいですか? (朝日医療専門学校岡山校)
A:鍼灸(しんきゅう)院により多少違いはありますが、45分~1時間30分くらいの所が多いです。もちろんそれも症状や、全身治療・局所治療の場合で時間は変わってきます。また初回は症状について詳しくお話をお聞きしますので、再診の場合よりも時間は少し長めとなります。

協会トリビア, 鍼灸治療

Q:実際に鍼(はり)治療を受けたことはありませんが、韓流ドラマなどで鍼治療の場面を何度か

8月 11th, 2012
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雑学(イラスト)Q:実際に鍼(はり)治療を受けたことはありませんが、韓流ドラマなどで鍼治療の場面を何度か見たことがあります。実際の鍼治療もあのような感じで行われるのですか? (東京メディカル・スポーツ専門学校)
A:日本で人気となった古い時代設定の韓流ドラマで鍼治療の場面が多く出てきたものがありましたね。映画などでも時々鍼治療の場面が出ることがあります。そのような時によく見られる鍼の刺し方は撚(ねん)鍼法(しんほう)といい、鍼を直接皮膚に刺す方法だと思います。また、鍼も太めの印象があるかもしれません。
  もちろん、今でも撚鍼法は行われています。また、管(かん)鍼法(しんほう)という方法も広く行われています。少し短めのストローなような鍼管(しんかん)と呼ばれる管に鍼を入れ、鍼管から出ている鍼の上部を軽く叩き、鍼を刺す方法です。この方法は皮膚に刺した時の痛みを軽減させるといわれています。また使用する鍼も細いものを使うことが多く、説明する時には「髪の毛ほどの太さ」と言っています。
管鍼法は江戸時代に日本で創案されました。ドラマなどで見慣れた治療の場面を想像して鍼治療に行かれると、少し違うなと思われることがあるかもしれません。

東洋雑学

Q:「もみ返し」はどうして起こるのですか?

8月 1st, 2012
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Q:「もみ返し」はどうして起こるのですか? (長生学園)
A:もみ返しについて決まった定義はありませんが、一般的に治療直後から長ければ数日間に渡って、治療に受けた場所に感じる引きつり感や痛み、強い倦怠感などを言います。
原因としては、過度の刺激によって引き起こされる筋肉の炎症が主な原因とされています。また発熱時に治療を受けるなど、体調に見合わない治療を受けた時にも引き起こされます。
通常、あん摩マッサージ指圧を受けると自然治癒力が高まります。血液リンパの循環やホルモンのバランス、また神経活動などが一時的に変化するため、その反応として軽い倦怠感を感じる場合もあります。通常一晩ゆっくり休んでいただければ多くの場合は回復いたします。

東洋雑学