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Archive for 5月, 2012

Q:あん摩、マッサージ、指圧はどのように違うのでしょうか?

5月 21st, 2012
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Q:あん摩、マッサージ、指圧はどのように違うのでしょうか? (呉竹鍼灸)
A:あん摩は、古代の中国で発祥した手技療法が日本に伝わってきました。奈良朝初期には大宝律令(701年)の中で、按摩(あんま)博士、按摩師、按摩生という医事制度が生まれました。着物の上から治療するのが原則で、特に揉(も)む手技が中心となるので「揉み療治」という言い方もされて来ました。
   マッサージは、古代エジプトやギリシャなどで発生した手技療法で、素肌に直接治療し、手足の先の方から身体の中心に向かって治療して行くのが特徴です。滑りを良くする為にパウダーやオイル、クリームなどを使って治療します。明治20年に日本に導入されました。 
   指圧は、古法按摩、導引、柔術の活法等を発展させ、明治以降、アメリカの整体術等を取り入れ、日本独自の手技に体系化した治療法です。大正時代に按摩、マッサージ以外の手技療法は「指圧(法)」として統合されました

東洋雑学

Q:経絡(けいらく)という言葉を聞いたことがあります。一体どういうものですか?

5月 11th, 2012
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Q:経絡(けいらく)という言葉を聞いたことがあります。一体どういうものですか? (呉竹医療)
A:経絡は東洋医学の独特な考え方の1つです。経絡は目に見えないのですが、身体の内(五臓(ごぞう)六腑(ろっぷ))と外(体表面や外部環境)を結び、身体を健やかに保つ気というエネルギーの通り道であると考えられています。

東洋雑学

Q:「指圧の心、母ごころ、押せば命の泉湧く」というフレーズを聞いたことが有りますが誰の言葉ですか?

5月 9th, 2012
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Q:「指圧の心、母ごころ、押せば命の泉湧く」というフレーズを聞いたことが有りますが誰の言葉ですか? (日本指圧専門学校)
A:浪越(なみこし) 徳次郎(とくじろう)先生の言葉です。

東洋雑学

Q:日本での鍼灸(しんきゅう)の起源はどういうものでしょうか? 

5月 1st, 2012
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Q:日本での鍼灸(しんきゅう)の起源はどういうものでしょうか? (関西医療)
A:日本における鍼灸の歴史は古く、飛鳥時代の562年に中国から伝わってきた「明堂図(めいどうず)」という医書の中に鍼灸についての記載があります。そのようなことから約1,400年以上前に日本に伝えられたことになります。

東洋雑学