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Archive for 11月, 2011

Q:もぐさは何からできているのですか?(新宿鍼灸)

11月 21st, 2011
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Q:もぐさは何からできているのですか? (新宿鍼灸)
A:草餅に使う、蓬(ヨモギ)の葉からできています。蓬の葉を5月~8月の間に採集し、3~4日天日や火力で乾燥させます。その後石臼で挽き、篩(ふるい)にかけ、唐箕(とうみ)という機械で細かな不純物を除去すると出来上がります。ちなみに鍼灸で使う線香は主に椨(タブ)の木を原料としています。

協会トリビア, 東洋雑学

Q:お灸では、なぜもぐさを使うのですか?(神奈川衛生学園専門学校)

11月 11th, 2011
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Q:お灸では、なぜもぐさを使うのですか? (神奈川衛生学園専門学校)
A:灸法には、もぐさが欠かせません。かつては燃え草とも言われていました。灸法は熱刺激を体表に効率よく与える治療方法です。体への作用、燃焼速度、温度、加工の容易さ、原料の調達など、ヨモギから作られるもぐさが最適な素材なのです。

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Q:もぐさはどこで作られているのですか?(呉竹鍼灸)

11月 1st, 2011
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Q:もぐさはどこで作られているのですか? (呉竹鍼灸)
A:今日では新潟県が全国一のモグサ生産高を誇っています。
灸治療が大衆化したとされる江戸時代には伊吹山周辺(滋賀県、岐阜県)でとれる「伊
吹もぐさ」がブランドとして有名でした。しかし、江戸時代から明治・大正にかけてもぐさの
生産地は近江(滋賀県)・美濃(岐阜県)から、富山県・福井県・新潟県・石川県
に移りました。昭和に入ると大半が新潟県で生産されるようになりました。
(「図解 鍼灸臨床手技マニュアル」尾崎昭弘 著 医歯薬出版より)

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