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Archive for 10月, 2004

保険の適応

10月 11th, 2004
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鍼灸においては「神経痛」「リウマチ」「頚腕症候群」「五十肩」「腰痛症」「頚椎捻挫後遺症」の6疾患について、マッサージにおいては「筋肉の麻痺」「関節の拘縮」などが適応になります。
 但し、両方とも医師の同意書が必要となりますので、詳細は治療を受けている(またはこれから受ける)治療院などでお問い合わせ下さい。

東洋療法トリビア

はりは痛い? お灸は熱い?

10月 6th, 2004
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鍼は痛くありません。
 はりの直径は0.16~0.2ミリで成人の毛髪くらいの太さです。
 一番細い注射針の中に入るんですよ! 

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灸は熱くありません。
 小さい(米粒の半分くらい)の大きさです。
 八分灸は、全部燃やしません。
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東洋療法トリビア

鍼治療の適応症

10月 4th, 2004
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WHO(世界保健機構)は、1979年に鍼治療の対象として、
以下の疾患を挙げています。
注:これらの中には、日本では、鍼治療がおこなわれていない疾患も含まれています。

 副鼻腔炎、鼻炎、感冒、扁桃炎、気管支炎(合併症のないもの)、
 結膜炎、中心性網膜炎、小児白内障(合併症のないもの)、歯痛、
 抜歯後疼痛、歯肉炎、咽頭炎、食道噴門痙攣、
 横隔膜痙攣(しゃっくり)、胃下垂、胃炎、胃酸過多症、
 十二指腸潰瘍、腸炎、下痢、便秘、麻痺性イレウス、頭痛、
 片頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺(初期3~6ヵ月以内のもの)、
 脳卒中による麻痺、末梢神経系疾患、
 ポリオの後遺症(初期6か月以内のもの)、メニエール病、
 神経性膀胱障害、夜尿症、肋間神経痛、頚腕症候群、五十肩、
 テニス肘、坐骨神経痛、腰痛、関節炎

東洋療法トリビア

東洋医療の特徴って?

10月 2nd, 2004
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東洋医療は人間の体を部品としてみるのではなく、全体として、バランスを整えます。

東洋療法には「未病を治す」という言葉があります。病気になってからではなく病気になる前に治そうということです。
これは現代の予防医学に通じます。東洋医学では数千年前からそう考えているのです。
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東洋療法トリビア