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	<title>東洋療法雑学事典：社団法人 東洋療法学校協会</title>
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	<description>東洋療法雑学事典：社団法人 東洋療法学校協会</description>
	<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 07:00:18 +0000</pubDate>
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		<title>ニュースレター№４</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 07:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toyoryoho</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鍼灸　News　Letter]]></category>

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		<description><![CDATA[発行：鍼灸推進研究会
「身近で優しい医療として、社会での新たな役割をめざす鍼灸業界の取り組み・現状」をわかりやす紹介しております。
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>発行：鍼灸推進研究会<br />
「身近で優しい医療として、社会での新たな役割をめざす鍼灸業界の取り組み・現状」をわかりやす紹介しております。</p>
<p><a href="http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/wp-content/uploads/newsletter_n4.pdf">newsletter_n4</a></p>
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		<title>ニュースレター№３</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 09:17:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toyoryoho</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鍼灸　News　Letter]]></category>

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		<description><![CDATA[発行：鍼灸推進研究会
「身近で優しい医療として、社会での新たな役割をめざす鍼灸業界の取り組み・現状」をわかりやす紹介しております。
newsletter_no3
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>発行：鍼灸推進研究会<br />
「身近で優しい医療として、社会での新たな役割をめざす鍼灸業界の取り組み・現状」をわかりやす紹介しております。</p>
<p><a href="http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/wp-content/uploads/newsletter_no3.pdf">newsletter_no3</a></p>
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		<title>ニュースレター№２</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 07:21:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toyoryoho</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鍼灸　News　Letter]]></category>

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		<description><![CDATA[発行：鍼灸推進研究会
「これからの鍼灸」をテーマにとりまとめ紹介いたしております。　
no_2web__0807251
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			<content:encoded><![CDATA[<p>発行：鍼灸推進研究会<br />
「これからの鍼灸」をテーマにとりまとめ紹介いたしております。　<br />
<a href="http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/wp-content/uploads/no_2web__0807251.pdf">no_2web__0807251</a></p>
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		<item>
		<title>ニュースレター№１</title>
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		<pubDate>Wed, 21 May 2008 06:46:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toyoryoho</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鍼灸　News　Letter]]></category>

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		<description><![CDATA[発行：鍼灸医療推進研究会
「ニュースレター」として継続的に「鍼灸」の情報をご紹介いたします。
http://www.toyoryoho.or.jp/newsletter.pdf
■加盟組織■
　・社団法人日本鍼灸師会　・社団法人全日本鍼灸マッサージ師会　・社団法人全日本鍼灸学会　・社団法人東洋療法学校協会　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>発行：鍼灸医療推進研究会<br />
「ニュースレター」として継続的に「鍼灸」の情報をご紹介いたします。<br />
<a href="http://www.toyoryoho.or.jp/newsletter.pdf">http://www.toyoryoho.or.jp/newsletter.pdf</a><br />
■加盟組織■<br />
　・社団法人日本鍼灸師会　・社団法人全日本鍼灸マッサージ師会　・社団法人全日本鍼灸学会　・社団法人東洋療法学校協会　</p>
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		<item>
		<title>鍼灸　FACT　BOOK　</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 06:28:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toyoryoho</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鍼灸　News　Letter]]></category>

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		<description><![CDATA[発行：鍼灸医療推進研究会
「鍼灸の効果」、「鍼灸の可能性」についての正しい知識を分かり易く取りまとめ紹介ております。
http://www.dpartners.net/toyo_test/book/0709.pdf
鍼灸医療推進研究会とは、鍼灸医療に携わる組織が協力して設立した任意団体で、鍼灸医療への理解を広めるためのコミュニケーション活動を推進してます。
加盟組織【日本鍼灸師会・全日本鍼灸マッサージ師会・全日本鍼灸学会・東洋療法学校協会（当協会）】
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>発行：鍼灸医療推進研究会<br />
「鍼灸の効果」、「鍼灸の可能性」についての正しい知識を分かり易く取りまとめ紹介ております。<br />
<a href="http://www.dpartners.net/toyo_test/book/0709.pdf">http://www.dpartners.net/toyo_test/book/0709.pdf</a></p>
<p>鍼灸医療推進研究会とは、鍼灸医療に携わる組織が協力して設立した任意団体で、鍼灸医療への理解を広めるためのコミュニケーション活動を推進してます。<br />
加盟組織【日本鍼灸師会・全日本鍼灸マッサージ師会・全日本鍼灸学会・東洋療法学校協会（当協会）】</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Q4.鍼灸はなぜ効くのですか？</title>
		<link>http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/?p=61</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 05:25:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toyoryoho</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鍼灸治療を理解するために知っておきたいこと　]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>A：<br />
鍼灸は体表（皮膚、筋肉）に分布する感覚神経を刺激し、中枢神経系（脳、脳幹、脊髄）を介して作用すると考えられています。<br />
　鍼を例に挙げると、鍼は体表の主に細い感覚神経を刺激し、中枢神経内に天然のモルヒネのような物質、いわゆる「内因性オピオイド」を放出させ、痛みを抑制する機構（「内在性鎮痛機構」という）を賦活(ふかつ)し、脊髄レベルで痛みを伝える神経の興奮をブロックします。また、同時に鍼刺激は体表の太い感覚神経をも刺激し、脊髄で痛みを反射性にブロックする機構を作動させます。これは、体の一部をどこかにぶつけた際に、その部位をさすると痛みが和らぐのと同じことです。いずれにしても鍼の鎮痛効果は、中枢からの抑制系と脊髄の抑制系の2重で痛みをブロックしますので、大変よく効きます。また、筋肉の深さまで鍼を刺すと、神経刺激を介して血行を改善させ、痛みの原因となっている発痛物質を洗い流してくれます。<br />
　通常、激しい痛みがある場合、交感神経系は過剰に緊張し、末梢の血管を強く収縮させます。同時に、運動神経系も興奮させますので、筋肉は硬くなり、血管を圧迫して、血行を悪化させます。そうなると、発痛物質などの代謝産物が一層溜まり、さらに痛みを増強させることになります。これが、いわゆる「痛みの悪循環」と呼ばれる現象です。鍼は、この悪循環を断ち切ります。すなわち鍼刺激により内在性の鎮痛系を賦活させると共に、筋緊張を緩め、血行を増加させます。<br />
　また、鍼は痛みに対する効果だけではなく、自律神経が支配する胃、腸、膀胱などの内臓や血圧などに対しても、中枢神経系や脊髄を介して反射性に機能を調整する作用があります。古来、「足三里(あしさんり)」の灸は胃腸の調子を整える効果があるとされてきましたが、そのことがヒトや動物の実験で明らかにされつつあります。さらに免疫系や内分泌系（ホルモン）への効果もあります。例えば生体防御を司るNK細胞（「殺し屋細胞」といわれ、侵入した異物や体内に発生した異物を処理し、敵から体を守る細胞）の働きが、鍼や灸で活発になるといわれています。このように鍼灸は身体をいい状態に保つ様々な調整系の働きを賦活することは間違いないようですが、残念ながらそれらの詳細な作用は明らかではありません。<br />
　鍼灸治療では、病気の発生部位から遠く離れたツボを刺激することがあります。例えば、歯痛のときに手のツボを使用して痛みを軽減しますが、その説明は前述したように中枢神経系を介した鎮痛機序を考えれば容易に理解できます。しかし、それだけでは説明できない効果もたくさんあります。それらの不可思議とも思える効果は、「臓腑&#8211;　経絡経穴理論」によって簡単に説明できますが、現代医学としての解明は今後の研究課題です。とても魅力的なテーマです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Q1.鍼灸はいつごろから日本で行われていますか？</title>
		<link>http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/?p=60</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 07:56:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toyoryoho</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鍼灸治療を理解するために知っておきたいこと　]]></category>

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		<description><![CDATA[A：
古代、人類は生きぬくための知恵で、集団をつくり生活をしていました。病人が出ると、その病人が回復するようにと願い、人力をはるかに越えた大いなるものにすがり、占いや、巫女(みこ)などを通じて、その指示にしたがって「手当て」（呪術的医療）を施していたのではないかと推測されます。
　またそれとは全く別に、『史記』に登場する扁鵲(へんじゃく)など「気」を感知する能力をもった人が存在し、病人に種々の刺激（鍼・灸）を与えたり、動物・植物・鉱物などを服用させたりして、病気を治療していたのが、東洋医学・鍼灸医学の起源だと推測されます。
　わが国での鍼灸医学の起源は、僧侶智聡(ちそう)が仏典と共に鍼灸医学書を携えて来朝した562年とされています。その後、607年に聖徳太子が遣隋使を派遣し、2世紀にわたって中国文化を積極的に輸入しました。
　平安朝の初期には、唐で学んできた医師（僧医）が高度な医学「中国医学」を日本にもたらし、同時に医学書も多数輸入されました。当時の鍼灸医療は、都でも限られた階級の人たちにのみ用いられたようで、まさに貴族医学でした。したがって、一般庶民は単純な治療や古くから伝わる民間療法、加持祈祷に頼っていたようです。
　808年には平城天皇の勅命により、10年の歳月をかけて、日本古来の医術や療法が失われることを危惧して、日本全国より民間の処方や家伝の治療や薬方を集めた『大同類聚方(だいどうるいじゅほう)』100巻が編纂されました。しかし残念なことに、この書物は現存しておらず、日本固有の医学がどのような医学・医術であったかは不明です。
　984年に丹波康頼(たんばやすより)（典薬寮医・鍼博士）によって編纂された『医心方』によって、当時の医学を知ることができます。『医心方(いしんぼう)』第二巻は鍼灸篇となっています。興味深いことに、この書物は中国伝統医学を集大成しただけではなく、日本化の努力の跡が見受けられます。その一例として、経絡の概念にとらわれず、身体の部位別に経穴の記載をしており、哲学を排除し、実用化・技術化の特徴をうかがい知ることができます。
　いずれにしても、わが国の鍼灸医療は約1500年の長きにわたり営々と用いられてきました。その間、鍼灸医療は衰亡の危機に曝されたこともありましたが、今においては一層光芒を放とうとしています。鍼灸医学は、まさに日本の伝統医学としてさらに進化していくものと期待されます。
◇毎日ライフ２００４年４月増刊号◇より
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>A：<br />
古代、人類は生きぬくための知恵で、集団をつくり生活をしていました。病人が出ると、その病人が回復するようにと願い、人力をはるかに越えた大いなるものにすがり、占いや、巫女(みこ)などを通じて、その指示にしたがって「手当て」（呪術的医療）を施していたのではないかと推測されます。<br />
　またそれとは全く別に、『史記』に登場する扁鵲(へんじゃく)など「気」を感知する能力をもった人が存在し、病人に種々の刺激（鍼・灸）を与えたり、動物・植物・鉱物などを服用させたりして、病気を治療していたのが、東洋医学・鍼灸医学の起源だと推測されます。<br />
　わが国での鍼灸医学の起源は、僧侶智聡(ちそう)が仏典と共に鍼灸医学書を携えて来朝した562年とされています。その後、607年に聖徳太子が遣隋使を派遣し、2世紀にわたって中国文化を積極的に輸入しました。<br />
　平安朝の初期には、唐で学んできた医師（僧医）が高度な医学「中国医学」を日本にもたらし、同時に医学書も多数輸入されました。当時の鍼灸医療は、都でも限られた階級の人たちにのみ用いられたようで、まさに貴族医学でした。したがって、一般庶民は単純な治療や古くから伝わる民間療法、加持祈祷に頼っていたようです。<br />
　808年には平城天皇の勅命により、10年の歳月をかけて、日本古来の医術や療法が失われることを危惧して、日本全国より民間の処方や家伝の治療や薬方を集めた『大同類聚方(だいどうるいじゅほう)』100巻が編纂されました。しかし残念なことに、この書物は現存しておらず、日本固有の医学がどのような医学・医術であったかは不明です。<br />
　984年に丹波康頼(たんばやすより)（典薬寮医・鍼博士）によって編纂された『医心方』によって、当時の医学を知ることができます。『医心方(いしんぼう)』第二巻は鍼灸篇となっています。興味深いことに、この書物は中国伝統医学を集大成しただけではなく、日本化の努力の跡が見受けられます。その一例として、経絡の概念にとらわれず、身体の部位別に経穴の記載をしており、哲学を排除し、実用化・技術化の特徴をうかがい知ることができます。<br />
　いずれにしても、わが国の鍼灸医療は約1500年の長きにわたり営々と用いられてきました。その間、鍼灸医療は衰亡の危機に曝されたこともありましたが、今においては一層光芒を放とうとしています。鍼灸医学は、まさに日本の伝統医学としてさらに進化していくものと期待されます。<br />
◇毎日ライフ２００４年４月増刊号◇より<a href="http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/wp-content/uploads/p21_zu03_thumb.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-92" title="p21_zu03_thumb" src="http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/wp-content/uploads/p21_zu03_thumb.jpg" alt="p21_zu03_thumb" width="100" height="70" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>⑫自分でできるツボ療法【頭すっきり】</title>
		<link>http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/?p=59</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Dec 2006 19:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toyoryoho</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[爽やかツボ療法]]></category>

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		<description><![CDATA[その12：頭すっきり—百会(ひゃくえ)
　頭部に不快症状があると、なんとなく憂鬱になります。頭部が痛い、重だるい、頭の芯がボーッとした感じがする、といった不快症状はしばしば起きます。さらに耳鳴りといった症状があるとなおさら憂鬱になります。そのような症状をいっときも早く緩和し、すっきりとしたいものです。そんなときに効果的なツボが「百会」です。
　「百会」は、頭のてっぺんにあるツボです。左右の耳孔を結んだ線と頭の正中を通る線との交点に取ります。「百会」の「百」は多種、多様などの意、「会」は交わるという意、「百会」は多くの経絡が交わるところにあるツボで、多様な効果が期待できる重要なツボです。頭部の痛み、重だるさ、頭の芯がボーッとするといった頭部の不定愁訴に効果的なツボです。また、耳鳴、めまい、鼻づまりなど頭顔部の症状にも効果的です。さらには精神的ストレスによる不眠や痔核にも用います。頭でお尻の病気を治療する、これは経絡を介した効果によるものです。
　「百会」には「お灸」を試みて下さい。髪を左右に分け、お灸（米粒の半分くらいの大きさの艾を3ないし5壮〔一度にすえるお灸の回数〕）をします。心地よい快痛が頭の中を突き抜けると、とてもすっきりた感覚が湧き起こってくることでしょう。「百会」の「指圧」も心地よいもので、その場合は「百会」の周辺も含めて指圧しましょう。◇毎日ライフ２００４年４月増刊号◇より
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/wp-content/uploads/p34_11-thumb.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-91" title="p34_11-thumb" src="http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/wp-content/uploads/p34_11-thumb.jpg" alt="p34_11-thumb" width="100" height="70" /></a>その12：頭すっきり—百会(ひゃくえ)</p>
<p>　頭部に不快症状があると、なんとなく憂鬱になります。頭部が痛い、重だるい、頭の芯がボーッとした感じがする、といった不快症状はしばしば起きます。さらに耳鳴りといった症状があるとなおさら憂鬱になります。そのような症状をいっときも早く緩和し、すっきりとしたいものです。そんなときに効果的なツボが「百会」です。<br />
　「百会」は、頭のてっぺんにあるツボです。左右の耳孔を結んだ線と頭の正中を通る線との交点に取ります。「百会」の「百」は多種、多様などの意、「会」は交わるという意、「百会」は多くの経絡が交わるところにあるツボで、多様な効果が期待できる重要なツボです。頭部の痛み、重だるさ、頭の芯がボーッとするといった頭部の不定愁訴に効果的なツボです。また、耳鳴、めまい、鼻づまりなど頭顔部の症状にも効果的です。さらには精神的ストレスによる不眠や痔核にも用います。頭でお尻の病気を治療する、これは経絡を介した効果によるものです。<br />
　「百会」には「お灸」を試みて下さい。髪を左右に分け、お灸（米粒の半分くらいの大きさの艾を3ないし5壮〔一度にすえるお灸の回数〕）をします。心地よい快痛が頭の中を突き抜けると、とてもすっきりた感覚が湧き起こってくることでしょう。「百会」の「指圧」も心地よいもので、その場合は「百会」の周辺も含めて指圧しましょう。◇毎日ライフ２００４年４月増刊号◇より</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>⑪自分でできるツボ療法【快食で元気】</title>
		<link>http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/?p=58</link>
		<comments>http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/?p=58#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Nov 2006 07:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toyoryoho</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[爽やかツボ療法]]></category>

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		<description><![CDATA[
その１１：快食で元気—中脘(ちゅうかん)
　食物を美味しく感じられることは、健康であることを表す指標のひとつです。体調の悪いときは、食物の味が分からなくなります。まさに味気ない食事になります。そうなると食欲が落ちてきます。食事は元気の元ですから、美味しく食事ができることは健康維持・増進には欠かせない大切なことです。それからもうひとつ大切なことは、腹一杯になるまで食事をしないことです。食養生として言い伝えられていることのひとつに、「腹八分目に薬いらず、腹六分に医者いらず」といって、満腹感を覚えるまで食事を摂ることを戒めています。実際、満腹感が起こるまで食事を摂ると、かえって病気の原因になります。いずれにしても美味しく食事ができるには、胃腸の働きをよい状態にしておかなければなりません。それには「中脘(ちゅうかん)」のツボが効果的です　「中脘(ちゅうかん)」は、上腹部の中央にあるツボです。みずおちと臍（へそ）を結んだ線の中央にあります。「中脘(ちゅうかん)」の「中」は当たる、中央という意、「脘(かん)」は胃袋という意、「中脘(ちゅうかん)」は胃袋の中央部に当たるツボで、胃を丈夫にするとともに胃の病変に起因する種々の症状（胃痛、嘔吐、膨満感、消化不良など）の緩和に効果があります。胃腸の弱い方はこのツボを「爪楊枝鍼」（爪楊枝20本程度をゴムバンドで束ねたもの）で軽くタッピングしましょう。皮膚がほんのり紅くなったらＯＫです。あるいは「温灸」でもよいのです。
　なお東洋医学の「胃の腑」は現代医学の胃とほぼ同様なものとみなしますが、その働きは思慮（精神活動）と深く関係し、影響を受けます。思い悩むことが続くと食欲が落ちたり、胃がキュンと痛んだりしますが、そのような場合にも「中脘(ちゅうかん)」に爪楊枝鍼あるいは温灸をしてみてください。日頃から「中脘(ちゅうかん)」で元気な胃を、そして快食で日々を過ごしてください◇毎日ライフ２００４年４月増刊号◇より
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/wp-content/uploads/p32_9-thumb.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-89" title="p32_9-thumb" src="http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/wp-content/uploads/p32_9-thumb.jpg" alt="p32_9-thumb" width="100" height="70" /></a><br />
その１１：快食で元気—中脘(ちゅうかん)</p>
<p>　食物を美味しく感じられることは、健康であることを表す指標のひとつです。体調の悪いときは、食物の味が分からなくなります。まさに味気ない食事になります。そうなると食欲が落ちてきます。食事は元気の元ですから、美味しく食事ができることは健康維持・増進には欠かせない大切なことです。それからもうひとつ大切なことは、腹一杯になるまで食事をしないことです。食養生として言い伝えられていることのひとつに、「腹八分目に薬いらず、腹六分に医者いらず」といって、満腹感を覚えるまで食事を摂ることを戒めています。実際、満腹感が起こるまで食事を摂ると、かえって病気の原因になります。いずれにしても美味しく食事ができるには、胃腸の働きをよい状態にしておかなければなりません。それには「中脘(ちゅうかん)」のツボが効果的です　「中脘(ちゅうかん)」は、上腹部の中央にあるツボです。みずおちと臍（へそ）を結んだ線の中央にあります。「中脘(ちゅうかん)」の「中」は当たる、中央という意、「脘(かん)」は胃袋という意、「中脘(ちゅうかん)」は胃袋の中央部に当たるツボで、胃を丈夫にするとともに胃の病変に起因する種々の症状（胃痛、嘔吐、膨満感、消化不良など）の緩和に効果があります。胃腸の弱い方はこのツボを「爪楊枝鍼」（爪楊枝20本程度をゴムバンドで束ねたもの）で軽くタッピングしましょう。皮膚がほんのり紅くなったらＯＫです。あるいは「温灸」でもよいのです。<a href="http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/wp-content/uploads/p33_illust-thumb.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-90" title="p33_illust-thumb" src="http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/wp-content/uploads/p33_illust-thumb.jpg" alt="p33_illust-thumb" width="100" height="70" /></a></p>
<p>　なお東洋医学の「胃の腑」は現代医学の胃とほぼ同様なものとみなしますが、その働きは思慮（精神活動）と深く関係し、影響を受けます。思い悩むことが続くと食欲が落ちたり、胃がキュンと痛んだりしますが、そのような場合にも「中脘(ちゅうかん)」に爪楊枝鍼あるいは温灸をしてみてください。日頃から「中脘(ちゅうかん)」で元気な胃を、そして快食で日々を過ごしてください◇毎日ライフ２００４年４月増刊号◇より</p>
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		<title>⑩自分でできるツボ療法【健やかな眠りを】</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Aug 2006 19:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toyoryoho</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[爽やかツボ療法]]></category>

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		<description><![CDATA[
その10：健やかな眠りを—失眠(しつみん)
　快食・快便・快眠は健康のバロメータだと言われています。しかし、いまひとつ食がすすまない、寝付きが悪いなどの愁訴に悩まされている方は比較的多いようです。ぐっすり眠れたらどんなにスッキリするだろうかと誰もが願っています。睡眠は脳と体を回復させるうえで大切な生理的現象です。それだけに熟眠、快眠はとても大切です。
　自然な眠りをサポートするツボはいくつかありますが、ここでは「失眠」を紹介しましょう。
　「失眠」は、踵の底の中央にあるツボで奇穴(きけつ)です。ツボは原則的には経絡に所属していますが、経絡に所属せずに独立しているツボもあります。こういったツボを「奇穴」といい、特定の症状の治療に用います。「失眠」の「失」は失うの意、「眠」は睡眠の意、つまり失眠は良好な睡眠が失われた状態を改善するという意味のツボです。
　不眠の原因は様々で、うつ病などの精神的な疾患もあります。「失眠」はそういった不眠には効果は期待できません。例えば、ちょっとした悩みによる不眠などの「単純型不眠」に効果的です。「失眠」には、お灸がよいでしょう。踵の底ですから、そんなに熱くはありません。米粒の半分ぐらいの大きさの艾で5壮（一度にすえるお灸の回数）お灸をしてみましょう。どうしてもお灸に抵抗がある方は温灸を試みてください。
◇毎日ライフ２００４年４月増刊号◇より
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/wp-content/uploads/p32_8-thumb1.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-88" title="p32_8-thumb1" src="http://www.toyoryoho.or.jp/zatsugaku/wp-content/uploads/p32_8-thumb1.jpg" alt="p32_8-thumb1" width="100" height="70" /></a><br />
その10：健やかな眠りを—失眠(しつみん)</p>
<p>　快食・快便・快眠は健康のバロメータだと言われています。しかし、いまひとつ食がすすまない、寝付きが悪いなどの愁訴に悩まされている方は比較的多いようです。ぐっすり眠れたらどんなにスッキリするだろうかと誰もが願っています。睡眠は脳と体を回復させるうえで大切な生理的現象です。それだけに熟眠、快眠はとても大切です。<br />
　自然な眠りをサポートするツボはいくつかありますが、ここでは「失眠」を紹介しましょう。<br />
　「失眠」は、踵の底の中央にあるツボで奇穴(きけつ)です。ツボは原則的には経絡に所属していますが、経絡に所属せずに独立しているツボもあります。こういったツボを「奇穴」といい、特定の症状の治療に用います。「失眠」の「失」は失うの意、「眠」は睡眠の意、つまり失眠は良好な睡眠が失われた状態を改善するという意味のツボです。<br />
　不眠の原因は様々で、うつ病などの精神的な疾患もあります。「失眠」はそういった不眠には効果は期待できません。例えば、ちょっとした悩みによる不眠などの「単純型不眠」に効果的です。「失眠」には、お灸がよいでしょう。踵の底ですから、そんなに熱くはありません。米粒の半分ぐらいの大きさの艾で5壮（一度にすえるお灸の回数）お灸をしてみましょう。どうしてもお灸に抵抗がある方は温灸を試みてください。<br />
◇毎日ライフ２００４年４月増刊号◇より</p>
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