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Archive for the ‘未分類’ Category

Q:鍼灸(しんきゅう)で云うところの「気」と「気功」の「気」は同じですか?

3月 1st, 2017
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Q:鍼灸(しんきゅう)で云うところの「気」と「気功」の「気」は同じですか? (大川学園医療福祉専門学校)
A:一様に同じと言い切るには無理があります。「気」について色々なお話をお聞きすると思いますが、実は「気」はまだまだ解明されていない部分が多くあります。また、鍼灸(しんきゅう)にも気功にも数々の流派があり概念も様々です。

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Q:治療代はどのように決められているのですか?高いように思うのですが…。

2月 1st, 2017
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Q:治療代はどのように決められているのですか?高いように思うのですが…。 (四国医療専門学校)
A:基本的には自由診療なので治療院ごとで独自に設定されています。要は飲食店の料金のようなもので、立地や治療内容によって様々です。ただ医師の同意書がある場合は保険適用となりますので、また金額は変わってきます。最近は治療院のHPなどに基本的な金額が掲載されているケースが多いので、不明な点は直接ご確認されてから受診するとよいと思います。

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Q:鍼(はり)治療はダイエットに効くのですか?

10月 1st, 2014
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Q:鍼(はり)治療はダイエットに効くのですか? (東京メディカル・スポーツ専門学校)
A:東洋医学の中の特殊な鍼(はり)治療(特殊鍼法(しんほう))のひとつに、耳(みみ)鍼(ばり)というのがあります。耳(耳(じ)介(かい))には様々な病気や不調の際に現れる反応点(耳穴)が沢山あり、また耳介は身体と対応していると言われています。耳鍼ダイエットという言葉を聞いたことがあると思いますが、これは食欲を抑える作用のある耳穴や胃など消化器系に対応する部分に、貼るタイプの鍼(はり)を利用して長時間刺激を与えるものです。適切な運動や食事によるダイエットに加えて、興味がありましたら耳(みみ)鍼(ばり)を試してみてはいかがでしょうか。

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Q:はり師・きゅう師に向いている人はどんな人ですか?

12月 11th, 2012
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Q:はり師・きゅう師に向いている人はどんな人ですか? (東洋医療福祉専門学校)
A:はり・きゅうは医療です。当然、他の医療従事者と同じような「人の痛みがわかる」「優しい」「相手のために何かお手伝いをしたい」という人が向いていることは言うまでもありません。加えて、はり・きゅうはお医者さんに比べると治療時間が長くなりますので、会話が好きな方に向いていると思います。治療の際に患者さんの皮膚に直接触れることが多いので、手が温かいと好まれるようです。
しかし会話が不得手、手が冷たい、という方も心配しないで下さい。お話があまり上手でなくても、患者さんから症状などについて聴き出す技術を学校で学べます。手が冷たくても一生懸命技術を練習したり、気持ちをこめて治療することで「治療家の手」と呼ばれる温かい手を作ることもできます。 
大事なのは、将来出会う患者さんを思って熱心に練習したり、自分の精一杯を出せるかどうかです。医療に興味があり、温かい心で人と接することができるなら、はり師・きゅう師という職業を選択肢に加えてみてください。温かい手の方や、会話が好きな明るい性格の人なら尚更です。

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Q:「ボキッ」と骨の音を鳴らすのは良くないのですか?

9月 11th, 2012
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Q:「ボキッ」と骨の音を鳴らすのは良くないのですか? (長生学園)
A:関節を動かした時に聞こえる「ボキッ」という音の鳴る原理は諸説あります。治療を受けた時にこの音が聞こえると、怖さを感じる人が少なくありません。
しかし、普段の生活の中で背伸びや指を動かした時に、自然と音が鳴ってしまうことがあるように、音が鳴ること自体は問題がないのです。問題なのは、音を鳴らそうと関節に対して無理な力を加えたりすることなのです。この場合は過剰な力が原因となって、靭帯や筋を引き伸ばし、関節周囲の組織を損傷させ、痛みを引き起こしてしまいます。
あん摩マッサージ指圧の治療の中には、関節の可動(動き)や可動域(動く範囲)を改善するために運動法や矯正法などを行う場合があります。治療を受けるときには正しい知識と技術をもった国家資格を有するあん摩マッサージ指圧師のいる治療院で、治療を受けられることをお勧めいたします。

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Q:「やいと」とはなんですか?

4月 1st, 2012
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Q:「やいと」とはなんですか? (神奈川衛生学園専門学校)
A:「やいと」は「お灸(きゅう)」のことで、日本で造られた言葉です。これは、お灸による焼け痕のことを「焼処」と書いて「やきと」と読んだのが、いつの間にか変化して「やいと」 になったと言われています。  
 参考文献 日本文化史探訪 お灸ばなしあれこれ 福西佐元

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Q:治療に用いる鍼(はり)はどのようなものを使いますか?

3月 11th, 2012
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Q:治療に用いる鍼(はり)はどのようなものを使いますか? (人間総合)
A:治療内容にもよりますが、現在最も多く使われているのは毫鍼(ごうしん)と呼ばれる太さ0.18mm(髪の毛の太さ)長さは4~5cmの鍼です。 採血で使われる注射針が太さ0.8mm程、裁縫に使う縫い針が太さ0.5mm程ですから、鍼治療で使われる鍼の細さが解っていただけるのではないでしょうか。
他には、画鋲の様な形をした皮膚に貼るタイプの鍼や、 ローラーの様に転がして撫でたり擦ったりする皮膚に刺さない鍼もあります。初めて治療を受ける時は、不安になるものです。是非事前に鍼を見せて貰ってはいかがでしょうか。

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Q:お灸では、なぜもぐさを使うのですか?(神奈川衛生学園専門学校)

11月 11th, 2011
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Q:お灸では、なぜもぐさを使うのですか? (神奈川衛生学園専門学校)
A:灸法には、もぐさが欠かせません。かつては燃え草とも言われていました。灸法は熱刺激を体表に効率よく与える治療方法です。体への作用、燃焼速度、温度、加工の容易さ、原料の調達など、ヨモギから作られるもぐさが最適な素材なのです。

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Q:鍼灸治療はクセになると聞きました。どうなのでしょうか?

9月 25th, 2011
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Q:鍼灸治療はクセになると聞きました。どうなのでしょうか? (日本健康医療)
A:鍼灸の治療にタバコやお酒のような習慣性はありません。しかし、一度治療を受けると余りの気持ちの良さや、治療効果の素晴らしさに『はまって』しまう患者さんも時に見られます。今まで他の治療でしのいでいた腰痛がすっかり良くなって生活の質が向上した、などの嬉しい声を聞くこともあります。
 そういう意味ではクセになるといえるかも知れません。

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