News&Topics 詳細

ホーム > News&Topics 詳細

第37回学術大会の報告

10月7日(水)に第37回学術大会が大阪市天王寺区のあべのハルカスにほど近く、大阪の歴史の発祥地である上町台地に位置する大阪国際交流センターで開催されました。
当日は天候にも恵まれ、多くの学生、教員、関係者 約1200名の参加がありました。
口頭発表16題、ポスター発表22題の研究発表があり、ワークショップ形式では「灸」「統合医療」。一般発表形式では「臨床応用」「診断・文献・アンケート」のテーマに分かれて発表がありました。ポスター発表も「診断・文献・アンケート」「手技療法」「円皮鍼」「生理学」「美容」「鍼とアロマ」「灸」のテーマごとにコアタイムでの研究発表が行われました。
大会テーマは「 協 同 ~現代医療における東洋医療(あはき師)の役割~ 」といたしました。
教育講演では、大阪大学特任教授の伊藤壽記先生に「これからの新たな医療体系としての全人的統合医療」というタイトルで現在の医療の現状と日本型の統合医療の提言をお話しいただきました。特別講演では、理化学研究所・大阪市立大学教授の渡辺恭良先生に「疲労・慢性疲労のメカニズムと疲労克服策」のタイトルで疲労の成り立ち、客観的評価の確立、抗疲労研究の最先端をご紹介いただきました。
参加者の皆さんをはじめ、関係者のご尽力によりまして盛会に終えることができました。誠にありがとうございました。
主管校 大阪行岡医療専門学校長柄校